2009年8月18日火曜日

ひふみ神示・日月神示と御先祖








【ひふみ神示・日月神示と御先祖】

8月15日は、終戦から64年目の終戦記念日でした。
お盆の時期も終わりましたが、神典「ひふみ神示」・「日月神示」に、散見しています、【御先祖】に関する御神示をまとめてみました。
この時期に、読まれることで、いろいろと思い当たることもあると感じます。

8月16日には、東京で、【橘流写経集中講座の集中講座】がありました。
遠方から、はるばるお出での方もおられ、大変神義深い講演会でした。




私も、若干の時間ですが、8月13日の「江ノ島」での御神業の話題も含め、この【ひふみ神示と御先祖】のお話、さらには、【天河・玉置神社】のお話、さらには、【御神歌朗詠】等をしました。

【参考】

【2009年8月16日(日曜日)東京・橘流写経集中講座のお知らせ。】

http://histukishingi.blogspot.com/2009/08/blog-post.html

SNSのミクシィ【天と地の結び・橘流写経の集い】コミュニティがあります。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3959425

【神典ひふみ神示・日月神示】の【御先祖】に関する御神示】

【夏の巻・第2帖】(昭和27年3月3日から3月8日までの期間)

ゝがよろこびであるぞ。またゝのゝはムでもあるぞ。内から外に向って行くのが◎のやり方、外から内に向って行くのが、がいこくのやりかた。 からゝに行くのは、マコトが逆であるから、マコトのことは判らん。外から行く宗教や哲学や科学が元を判らなくしてゐるのぢゃ。元わからんで生きのいのちの判る筈ないぞ。今の世は逆様ぢゃ。先祖から正せよ。原因から正して行かなならんぞ。◎から出てゝにかへり、無限より出て有限に形し、有限から無限にかへり、又有限に動くのがマコトのやり方であるぞ。マコトの理解者には甘露の水ぞ。


【春の巻・第11帖】(昭和27年旧1月1日から2月15日の期間)

 内の自分は神であるが、外の自分は先祖であるぞ。祖先おろそかにするでないぞ。先祖まつることは自分をまつることぞ。外の自分と申しても肉体ばかりでないぞ。肉体霊も外の自分であるぞ。信じ切るからこそ飛躍するのぢゃぞ。不信に進歩弥栄ないぞ。肉体霊も外の自分であるぞ。まかせ切るからこそ神となるのぢゃ。神に通づるのぢゃ。他力で自力であるぞ。真剣なければ百年たっても同じ所ウヨウヨぢゃ。一歩も進まん。進まんことはおくれていることぞ。真剣なれば失敗してもよいと申してあろうが。省みることによって更に数倍することが得られるのであるぞ。いい加減が一旦成功しても土台ないからウタカタぢゃ。下座の行、大切。

【冬の巻・第1帖】(昭和27年5月5日)

自分のみの自分はないぞ。縦には神とのつながり切れんぞ。限りなき霊とのつながり切れんぞ。故に、神は自分であるぞ。一切は自分であるぞ。一切がよろこびであるぞ。
 霊界に於ける自分は、殊に先祖との交流、交渉深いぞ。よって、自分の肉体は自分のみのものでないぞ。先祖霊と交渉深いぞ。神はもとより一切の交渉あるのであるぞ。その祖先霊は神界に属するものと幽界に属するものとあるぞ。中間に属するものもあるぞ。神界に属するものは、正流を通じ、幽界に属するものは外流を通じて自分に反応してくるぞ。正流に属する祖先は正守護神の一柱であり、外流に加はるものは、副守護神の一柱と現はれてくるのであるぞ。外流の中には、動植物霊も交ってくることあるぞ。それは己の心の中にその霊と通ずるものあるためぞ。
 一切が自分であるためぞ。常に一切を浄化せなならんぞ。霊は常に体を求め、体は霊を求めて御座るからぞ。霊体一致が喜びの根本であるぞ。一つの肉体に無数の霊が感応し得るのざ。それは霊なるが故にであるぞ。霊には霊の霊が感応する。又 高度の霊は無限に分霊するのであるぞ。

【月光の巻・第42帖】(昭和33年12月25日から昭和34年3月2日までの期間)

未来にもえることが現在に生きることであるぞ。そなたは現在に生きる努力が足らん。夢ばかり追ってゐてはうたかたぢゃ。そなたは先祖に対する考へ方が間違ってゐるぞ。先祖はそなたではないか。地下にあるそなたの根が先祖でないか。根のない草木はすぐ枯れる道理ぢゃ。先祖は家をついだ兄がまつってゐるから、分家した自分は先祖はまつらいでもよいのぢゃと申して御座るなれど、よく考へて下されよ。根から芽が出て幹となり枝が栄えてゐるのと同様ぞ。枝には根はいらんと申すのと同じような間違ひであるぞ。分家しても先祖まつらねばならん。先祖をおろそかにするでないと、気付けてあるでないか。

【写真】は、8月14日の「江ノ島」の御神業の写真。



上が、「富士の人穴」までつながっていると言われる、「江ノ島洞窟」の奥。
中央が、実際に肉眼でも見えた、【四角い太陽】。
下が、江ノ島全景。

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